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"「伝える」がほどけていく" の記事一覧
「伝える」という行為は、ときに相手だけでなく、自分自身と向き合うきっかけにもなります。毎日のように交わされる「伝える」というコミュニケーションは、時代の流れとともに少しずつカタチを変えています。
この特集では、記事やポッドキャストを通して、「伝える」のさまざまなあり方をお届けします。
ホットサンドを作る朝 haru.×三宅香帆【後編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第16回目のゲストは文芸評論家の三宅香帆さんをゲストにお迎えしています。後編では、雑誌・本が持つそれぞれの役割、プラットフォームごとに異なる言葉との距離感、年齢や経験とともに変化する自分というキャラクター、コンテンツ制作時に葛藤する“有益さ”についてなど、盛りだくさんにお話しいただきました。
初対面だからこそ、伝えることができる“場”としてありたい
今年の9月からスタートさせた特集企画。 “「伝える」がほどけていく”を共通のテーマにし、コンテンツを通してさまざまな“伝える”ことのあり方を届けてきました。そして、特集の最終アウトプットとして、編集部から届けるだけでなく、読者のみなさんから私たちに“伝えてもらう”対面イベントを開催。その様子をレポートします。
ホットサンドを作る朝 haru.×三宅香帆【前編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第16回目のゲストは文芸評論家の三宅香帆さんをゲストにお迎えしています。今回の朝活は、手作りホットサンドに挑戦。朝活を終えた二人は、朝活を振り返りながら、思い出に残っている食事シーンが描かれた物語、二人が辿ったインターネット、SNS文化、三宅さんが文芸評論家になったきっかけ、発信者の“態度”の重要性についてお話しいただきました。
エアリアルヨガで逆さまになる朝 haru.×長 賢太郎 【後編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第15回目のゲストはファッションデザイナーの長 賢太郎さんをゲストにお迎えしています。後編では飾らないことのかっこよさ、長さんのブランド『osakentaro』が目指す服づくりについて、世の中に溢れる物の多さに対する違和感、二人がオフラインで作るコミュニティやホームについて盛りだくさんにお話しいただきました。
エアリアルヨガで逆さまになる朝 haru.×長 賢太郎【前編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第15回目のゲストはファッションデザイナーの長 賢太郎さんをゲストにお迎えしています。朝活を振り返りながら、長さんが「自分で作る」ことを選択する理由、SNSによって見えづらくなっていった自分の「好き」について、「曇りなき眼」を守るために長さんが大切にするマインドについてお話しいただきました。
アルトリコーダーを演奏する朝 haru.×Tomoe Miyazaki【後編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第14回目のゲストはイラストレーターユニットSTOMACHACHE.のTomoe Miyazakiさんをゲストにお迎えしています。後編では、ZINE制作の原点、TomoeさんのZINE『TMTM BENTOU 2022 - 2025』の制作過程、父親から譲り受けた“自分で作る”精神について、その先の誰かへの共有の喜びなどについてお話しいただきました。
アルトリコーダーを演奏する朝 haru.×Tomoe Miyazaki【前編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第14回目のゲストはイラストレーターユニットSTOMACHACHE.のTomoe Miyazakiさんをゲストにお迎えしています。前編ではTomoeさんが姉のNobueさんと組んでいるイラストレーターユニットSTOMACHACHE.の結成当時のお話、今年10月に開催されていたSTOMACHACHE.の展示について、Tomoeさんが捉えるSTOMACHACHE.の特徴、作品に込める小さな反抗についてお話しいただきました。
手作りスムージーを飲む朝 haru.×川原好恵【後編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第13回目のゲストはランジェリーライターの川原好恵さんをお迎えしています。後編では、パリ国際ランジェリー展から見える世界のランジェリー市場の動き、全世界で旋風を巻き起こしているブランド『SKIMS』とは何か、ランジェリーのあり方の変化を見てきた川原さんが考える、ランジェリーの今について、好きなものを好きでい続けられている理由など、盛りだくさんにお話しいただきました。
40歳で気づいた、対話との新たな向き合い方 とけいじ千絵
ひとりの女性のリアルな声や暮らしをお届けする「ことなるわたしの物語」。連載の14人目は、1級フードアナリストとして企業コンサルティングや講座を行い、「審食美眼(=食に対する審美眼)を磨き、彩りある食生活を」を提案する『審食美眼塾』主宰・とけいじ千絵さん。今回は、シーズン特集の第一弾「『伝える』がほどけていく」に紐付けて、誰しもが抱える自分の気持ちを外に出す難しさや、表向きの自分と内面の自分とのギャップとどう向き合っているのかをインタビューした。
特集「伝える」がほどけていく がスタート。一夜限りのスナック開催も。
2025年9月から、『月曜、朝のさかだち』と『ことなるわたしたち』では、3か月ごとに共通のテーマで記事を紡ぐ特集企画が始まっています。第一弾の特集は「伝える」がほどけていく。この特集では、記事やポッドキャストを通して、「伝える」のさまざまなあり方をお届けします。そして、読者の皆さんが “どう感じたか”をシェアし合ったり、編集部員と直接お話したりできるリアルな場も企画しました。10月17日(金)まで参加者を募集中です。
手作りスムージーを飲む朝 haru.×川原好恵【前編】
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第13回目のゲストはランジェリーライターの川原好恵さんをお迎えしています。今回の朝活は、数種類の果物と野菜を用意して、オリジナルスムージー作り。前編では、川原さんがランジェリーライターを志したきっかけやフェミニズムと下着の繋がり、インディペンデント下着ブランドが社会に対してできることについてお話しを伺いました。
伝えたいことの本質は表に見えているものだけじゃない 長嶋りかこ×山瀬まゆみ
連載「ことなるわたしたち」のゲストは、引き続き、デザイナーの長嶋りかこさん。後編では、働く女性として、見えてきた社会のあり方や、変化していった仕事の内容について語り合う。デザイナーである長嶋さんが「書くことで伝える」を選択したことで、デザインすることで伝えられること、書くことで伝えられること、いろんな「伝える」の解像度があがったのだと話す。
自分らしい“伝え方”があるとすれば? 長嶋りかこ×山瀬まゆみ
連載「ことなるわたしたち」の今回は、昨年母になったファシリテーターの山瀬まゆみと、母親とキャリア、子育てと仕事との時間のバランスなどを語り合う。対談の主となるテーマは、「母になること」であるものの、ふたりのやりとりから浮き彫りになったのは、子育ての過程で湧き出てる感情をどう外に出すのか、社会に伝えるのかーーという副題だ。前編では、「なぜ、デザイナーである長嶋さんは本を出すことに至ったのか」から伺っていく。
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